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furacoco [日常]

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日曜。

埼玉のおばあちゃん家に行った帰り、
東武野田線の愛宕駅から徒歩約15分のfuracocoというカフェに行ってみました。

地図でいえば、千葉県の左上の角の部分。
柏(千葉)と春日部(春日部)の中間地点位になります。

静かで少しまばらな住宅街にある日本民家を利用したカフェです。
ちょっと目立たなかったので、私は思わず通り過ぎてしまいました。^^;

入り口は木の開き扉。扉に窓もありません。敷居が高そうな印象です。
開く。建て付けいまいち。気にしちゃ駄目(笑)。
開くと暖かで優しい光を感じます。

玄関でスリッパに履き替えて中へ。
木がふんだんに使われている中はとてもとても落ち着きがあり、
時間が心地よく漂っている感じです。

時間が少々早かったので、私一人。なんと贅沢な。
夕食のご飯セット、1500円。
鶏肉の梅肉和えを中心に野菜たっぷり。
お味噌汁に見えるのは、野菜たっぷりの冷汁。
有機野菜等素材にもこだわりがあるようですが、
味付けは控えめに素材を美味く食べさせてくれるセットでした。
鶏肉に梅肉ソースも合うんだねえ。

ご飯を食べても一人だったので、手作りジンジャーエールを飲んで本を読んで過ごしてました。
BGMも流れていますが、虫の音もいいBGMでした。

こんな家に住みたいなあと思いたくなるくらい、スローな時間。
こういうお店ができるなら郊外というのもありかな、と思ったり。

食器を中心としたものが展示されたギャラリーもあり、
手作りのジャムやドレッシングも買えたりします。

うーん、とてもよい!また行きたい所ができました。

月光茶房 [日常]

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土曜。

神宮前のカフェ行ってみたら、ほとんどレコード屋さんであり、すぐに出てきてしまい、
さて、どうしようか、と思って、
ワタリウム美術館から表参道へ抜ける通り(原宿二丁目商店街だったかな?)をぶらぶらと。

そうしたら、以前名前だけチェックしていた月光茶房がそこにあるではないですか。

コーヒーメインのお店。
地下ではありますが、写真のように外の光は入ってくる場所です。
中はコンクリート打ちっぱなしで、レコードジャケットが飾ってある落ち着いた雰囲気。
カウンター中の棚は様々なコーヒーカップがあり眺める楽しさもあります。

入り口を入ると左手に延びるカウンターが10席位。
一人でゆっくり読書するもよしですが、
マスターとお客がコミュニケーション取れる雰囲気もあり、堅苦しさがないのがよい感じです。
私にはジャンルとしてよくわからなかったのですが、店内にかかっている音楽にもこだわりがあるよう。

ちょっと歩き周り、暑かったのでアイスカフェオレを飲んでしまいましたが、
ホットコーヒーはペーパードリップでマスターが一滴一滴垂らす感じで淹れてくれます。

コーヒーの淹れ方はある程度セオリーはあっても人によっていろいろあるもんです。
自分で淹れるなら、自分でベストな淹れ方を見つけるべきなんだろうなと思います。

なお、このお店、味は普通ですが、シフォンケーキが250円でリーズナブルです。

今度こそはホットを飲みます。
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