2/28 ERA~帰ってきた店長ズ&インストアライブ [日常]



四枚目のアルバム「忘れられた舟」の先行発売の2つのイベント。
一つ目はdisk union新宿プログレッシブロック館での“一時間店長”。
お店ではたまにプログレ界の著名な方を呼んで店長をやらせるというイベントがありますが、
確か過去に両者とも店長に呼ばれてたので、今回は「帰ってきた」のようです。
もちろんレジも立ちますし、時報ライブとして16時と17時に店内で一曲演奏。
CDを買うと二人のどちらかがレジ打ち(名前入りのレシートがある)を
してくれるというサービス(?)あり。
ただし、どっちか選べという、なんと酷な選択(苦笑)。
前に壷井さん店長ではレジ打ちしてもらったので、今回は鬼怒さんで。
1人で4枚買った人がいたけど、あれはレシート4枚だったのだろうか・・・。
今回は特典として、サイン入りクリアファイルに
新譜から壷井さんの作曲した一曲楽譜付き。なんと素晴らしい。
二つ目は向かいのジャズ館にて、閉店後に一時間ほどインストアライブ。
凄い速い忙しいの三拍子。
というだけではありませんが、何も足す必要を感じない位、濃い演奏。
CDにサインも頂いてお腹いっぱい。
きっとCDは素晴らしいに違いない。
2/27 Warehouse+巻上公一/ERA@新宿ピットイン [日常]
2/25 柴草玲&鈴木亜紀~おんなのナカユビ純情編@渋谷公園通りクラシックス [日常]


KBBのライブはちょっと場違いな感じがしましたが、
ピアノが主役になるような感じがこの会場のいいところです。
もちろん、この日は二人が主役。ベレー帽の二人。
ちょっといい年のふたりですが、
誰にも媚びることのない強気な感じと何処となくなく儚い感じが
うねりになって伝わるのかな、なんて思いました。
白馬スキー [日常]


昔の馴染みのつながりで、20~21日2日間スキーに行ってきました。
場所は五竜とおみ&白馬47。
現地組&名古屋組&関東組(つか、私だけ)。
2日間、ほとんど快晴でいい天気でした。
こんなにいい天気だったのは記憶に無いです。
現地組&名古屋組は日曜は早々に帰路へと向かいましたが、
私はバスの時間ギリギリまで滑ってました。
感想をいくつか。
・五竜とおみ&白馬47は10年以上ぶりくらい?
相変わらず、初心者にはあまり優しくないなあと思いました。
ゴンドラで上がっちゃうと降りるのに優しいコースないんだよなあ。
私の腕前(中級者くらい)にはちょうど良い感じでしたが。
・雪質はやっぱり2月がいいですね。
午後3時くらいになるとやや荒れてはきましたが、
べったりと溶け出すほどではなく。
・土曜の夕方、強風でリフトが止まる前、
リフトに乗ろうとしたら、風で押し返される。。。
・スキー場やホテルスタッフに外国の方が多いなあと思ってたら、
どうやらオーストラリアの企業の買収が進んでるらしく、その関係らしい。
・スキーの腕前は相変わらず。
スピードに乗ると板がばたついたり、
曲がるときにテールが流れるのがあまりよくないなあと思ってるんだけど、
手入れをほとんどしてないスキー板のせいにしておく(そろそろ買い換えよう)。
あとは、腰と脚の動きがバラバラなんだと思う。
飛ばすのもいいけど、程よいスピードでロングターンしてるのが気持ちいですね。
・交通費をケチって、往復バスにしたけど、行きはやっぱりあまり眠れず、
帰りは2時間遅れでギリギリ終電というありさま。帰りだけでも電車にしよう。
写真は、リフト最上部から少し上に上ったところにある〝地蔵の頭〟というところとそこからの景色。
上から見ると、標高差かなりあるなあ、と思います。
ということで、また来年!
2/14 オオフジツボ@大塚 GRECO [日常]
2/13 柴草玲 イヌラジ公開録音&カシオトーンライブ@IID世田谷ものづくり学校 [日常]

場所は世田谷ものづくり学校。
中学校の校舎を利用したもので、いろいろなクリエーターさんが入居しているようです。
ライブが夜ということもあり、それらのお店(?)はほとんど閉まっていましたが、
昼間に来てみたいな、と思いました。
場所は池尻大橋駅からだと15分歩いてしまいますが、渋谷からバスに乗っていくほうが便利そうです。
さて、公開録音&ライブはもちろん教室であり、ちゃんと懐かしい机が並んでおります。
一番前の真ん中の教卓にはカシオトーンがあり、
黒板に向かって右に小さめの教卓があり、そこには様々な音の出る小道具が沢山。
こちらはゲストのかわいしのぶさんの担当。
左はラジオのディレクターが録音機材を置いて待機という状態。
客席の机にはそれぞれの机には感想用の作文用紙と鉛筆まで準備されてます。
みんなでタイトルコールからはじまり、ラジオのコーナー用のショートストーリーの朗読、
そして、カシオトーンでのライブという流れで進みました。
録音ということもあり、客席にも漂う緊張感。
しかも、椅子が非情にきしみやすく、なんだかちょっと気を使うような感じ。
静かな教室に柴草さんの生声とカシオトーンの音が溶け込むようです。
きちんと「さげまんのタンゴ」(コール&レスポンスあり)で締めました。
コッペパンに牛乳瓶があったら更に最高だろうにー。
ビール缶とか机に置いてある風景もまた乙かもしれませんが。
オレンジチョコレート / 99 ROUTE DU CHOCOLAT [甘いもの]

99 ROUTE DU CHOCOLAT のオレンジチョコレートです。
お店は、御茶ノ水駅から本郷方面に10分歩いたところにあります。
チョコレート屋さんです。
おー、いろんなチョコレートあるなあ~、と感動。
オレンジチョコレートは、皮を煮詰めえたものにチョコをコーティングしたもの。
・バレンシアオレンジ+ビターチョコレート(600円)
・甘夏+ミルクチョコレート(700円)
の2種類あって、今回は後者を買いました。
10センチくらいのものが、12,3本くらいでしょうか。
他のところのオレンジチョコレートと同様に皮はゼリーのように柔らか。
オレンジだと皮の苦味がやや出るような気がするのですが、甘夏の主張は弱め。
それでも十分美味しいです。うーん、止まらない。やめられない。
オレンジチョコレートといえば、浅草タカラヤですが、
ココアをまぶしてあり、量も多めなので、こちらもお勧めです。
とはいえ、予約必須ですし、今は予約してから入手するまで時間かかるだろうと思われます。
(去年は1ヶ月以上待ちでした。閑散期(?)なら、1週間前でも大丈夫なんですけどね。)
鬼怒無月@下北沢 Lady Jane [日常]

jazz barでのライブ。
初めて行くお店。自分と同い年。
下北沢のにぎやかなところから少し外れたところにあり、
中のすがれ具合がとても素晴らしいです。
今日は即興のギターソロ。
飛び入りで佳村萌さん。
お客さんは10人位。俺以外、女性。
だいたい見たことがある常連。
即興は面白い。
何故だろう?
聴いたことのない曲であっても「曲やります」よりは面白いんじゃなかろうか。
そうじゃなくて、鬼怒さんの卓越した腕だろうか。
柔らかくも凄まじく忙しくも弾ける。
事前に「こんな感じ」と決めて弾いてるのかわからないけど、
インスピレーションをその場限りの音に映し出すことに対して、
事前に決められた何か、よりも魔法のごとく、
ぞくぞくさせられることに期待してしまう。
お客さんのリクエストで「ぐちゃぐちゃした感じで」にも、
きっちり即興で弾くんだから、凄いと言う他はないなあ~。











