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フェスタインビニール@大泉学園 白石農園 [日常]

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ビニールハウスでのライブ。

場所は和光市駅(もしくは大泉学園駅)からバスで15分位のところ。

出演は
夫婦楽団ジキジキ
こまっちゃクレズマ(の一部)
三宅伸治
かわいしのぶ
Grace
佐藤芳明

今回12回目というフェスティバル

イスは収穫箱をひっくりかえしたものがドーンと150席弱。

食べ物も安いし、ニンジン三本引っこ抜いて100円の農業体験もあり。
アーティストによるオークションもあり。


手作り感がある楽しいイベントでした。
最後の三宅さんのときはみんな踊ってたなあ。

新興住宅地という感じで、今年は近所から苦情が出てしまったようですが、
12年前の始まった当初はもっと周りが農地だらけでそんな心配なかったんだろうなあと思います。

ちょっと寒かったですが、青空の元のお祭りはとても明るい時間でした。
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黒沢美香&ダンサーズ jazzzzzzzz-dance@アゴラ劇場 [日常]

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女性13人によるコンテンポラリーダンズ。

鍛えられた人達のふくらはぎはただただ美しい。
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11/21 白崎映美+熊坂るつこ+星衛@西荻窪サンジャック [日常]

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予約なしで飛び込み。

熊坂さん(アコーディオン)と星さん(チェロ)は一度観ていますが、
第一部はその二人によるアイリッシュオリジナル乗る演奏を中心に。
熊坂さんのメリハリがきいた感じの演奏がまた面白いものだな~と思う。

第一部最後と第二部に白崎さん登場。
どういう人かな、と行く前にちょっと調べたら、
シャンシャンタイフーンのボーカルのお一人でした。
ということで沖縄の風でも吹かせてくれる感じかなと思いましたが、
ややハスキーな感じにコブシが効いているので、何を歌っても様になる感じでした。
童謡みたいなものから、演歌、ジャズっぽいもの、
どれ聴いても面白く、いいキャラしてる人でした。
演歌は大ウケ(笑)。

そして、今日はシラスたっぷりピラフいただきました。
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チャイニーズスープ@アゴラ劇場 [日常]

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作・平田オリザの「チャイニーズスープ」。19年ぶりの再演。
出演はそのときと変わらず、
土井通輩さん(元祖演劇乃素いき座)と龍昇さん(龍昇企画)の素晴らしきお二人。

お話は、東西冷戦後に失業したスパイ二人。
一人はローンも組める資本主義の国の元スパイ。
もう一人は退職金がある共産の国の元スパイ。
元スパイ二人がスープ作りをしながら当時のことを振り返る。

シビアな話ではなくて、なんかスパイらしからぬ話ばかりで、
飄々とした土井さんと大雑把な感じの龍昇さんの掛け合いの一時間でした。

初演当時はベルリンの壁崩壊直後でしたが、今回はその20年後の設定。

スパイに誇りがある、というよりも
何の因果かスパイやってました、という感じの二人。
楽しい意味で気が抜けた人間像が見えるようでした。

スープ作りながら、終いには台布巾やまな板を鍋にぶちこんでるしなあ(苦笑)。
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柴草玲@西荻窪サンジャック [日常]

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本編最後の
おじいちゃんに捧げる「会話」~父親に捧げる「桜島」
の流れがしんみりさせられました。

そして、アンコールに「パキラ」「さげまんのタンゴ」。
手短に、と言いながらタンゴを15分以上繰り広げてましたね(笑)。
でも、観客は手短にとは期待してないでしょうし、脱線ぷりも1つの魅力です。

さて、マスター新作の“無花果のコンポート”。
無花果って、どうしても蜜の部分(?)が甘過ぎると感じるのですが、
これは甘さを全体に行き渡せているような感じで上品でした。
最近、デザートに力を入れてるのか、あたしゃ嬉しいっす。
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渡辺源四郎商店 今日もいい天気@アゴラ劇場 [日常]

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父、子、娘婿、その子。
男ばかりの四人の家。
最近見ない猫のタマ。
そこに突如やってきた一人の家政婦が引き起こす物語。

ナベゲンは好きな劇団ですが、お芝居は人情味があっていつも暖かいなあと思います。
80歳になる宮越さんの存在感。
この歳にして背筋がピンとして、見事に演じてる。
まだまだ歳をとっても重ねるものがある。そう感じさせてくれます。

ナベゲンおすすめです。
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名手といえば [日常]

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です。
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青年団 ヤルタ会談&隣にいても一人~関西編~@学習院女子大学やわらぎホール [日常]

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早稲田祭で騒がしいところを抜けながら学習女子大学へ。

青年団の短編コメディ二本立て。

ヤルタ会談は青年団の中でも大柄の俳優三人が、
ちゃーちる、るーずべると、すたーりんを演じ、
一見して仲良く見える会談を、毒をふんだんに振りまきながら進めてゆくお芝居。

隣にいても一人は、ある朝目覚めると夫婦になっていた二人の不条理劇。
このお芝居はいろいろな地方で行われ、各地の言葉にアレンジされています。

ヤルタ会談は二回目、隣にいても一人は数回目ですが、何度みてもいい劇。


襟を立てた白いジャケットを着た民主党の某女性議員が見に来てたなあ~。
あと、某大臣もいたような気がしたけど、見間違えかな。。。
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sony walkman NW-A846 [CD/音楽]

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10/31に10月に出たばかりのwalkman NW-A846をちょっと衝動的に買いました。
3年ぶりの買い替えです。まあ、自分の誕生日プレゼントってことで。

3年前のは、NW-S706Fで4Gメモリでしたが、
今回買ったものは32Gメモリです。
PCのライブラリは200G(4000曲以上)あっても、
ごく一部の曲しか持ち出さないので、walkman4Gメモリを使い切ったことはなく、
今回は32G埋まるのでしょうか?といったところです。
もうひとつ上の64G(NW-A847)はとても埋めきる自信はなく、32Gを選択したというわけです。

今回出たwalkmanはSシリーズも出て、小さくてかさばらないSシリーズがいいかなと迷いましたが、
デジタルアンプを搭載しているAシリーズのほうが音がよかったのでこちらにしました。

音の違いは、なんとなくですが、
・Sシリーズ→低音中心にこってりしたかんじ。Heavy Metalなどにはいいでしょう。
・Aシリーズ→素直にクリアな音質。アコースティック系の音がいい響き。
といったところです。

イコライザ等でいろいろ変えられるので、そういうところもひとつの楽しみだと思います。
NW-A846を聴く限りでは、こういう小さい機器でも
「こういう繊細な音も入っていたんだ」という驚きがあり、すごいなあ、と思います。

家では、PC→サウンドカード→DR.DAC2(D/Aコンバーター)経由で聴いてますが、
負けてないなあ、と思います。

sonyのノイズキャンセリング搭載のウォークマン
付属のもの以外のイヤホンの選択が事実上無いのがひとつの欠点かもしれませんが、
付属しているもので私は不満は無いです。

youtubeの映像を映像も入れてみましたが、
Sシリーズよりも大画面でよかったなあ、と思います。

いろいろ詰めてみてもまだメモリの残りが25Gあり、さてどうしたものでしょう。
ゆっくり詰めるとしますか。
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