キキオン@西荻窪サンジャック [日常]

本日は、十時さんはノドの調子がイマイチだそうで、小熊先生は2000ページ(!)の著書を書き終えたばかりで
しかも観客が五人(寂しい!)、という状況。
だからといって音楽は何も遜色なく、不思議の国の遊園地、とでも言いたくなるもの。
それは子供のときにプレゼントを開ける時に期待と不安を持ち合わせてあたなあ、
ということに対するノスタルジーみたいなものかもしれない。
今の商業音楽とは対極をいく音楽ですが、
もう少し多くの人に届いてもいいんじゃないかい、と思うわけです。
鳥の飛ぶ高さ@シアタートラム [日常]

原作・演出はフランスの方ですが、日本での上演にあたって、
平田オリザ氏が翻訳しているもの。
大雑把に言えば、便座の会社が海外の企業に狙われて、会社内がゴタゴタしながらも立ち直ってゆくお話。
二時間を越えるお芝居でしたが、いいテンポで見られたなあ~と。
前日に別の芝居を観ましたが、主張は詰める割に、考える余裕を与えてくれないものでちょっとうんざり。
別の劇を観ただけに、どうにも比較したくなるというもの。
観客が考える隙は、演出から与えてくれるものではないだろうけど、
現実に近い素材があれば、観ている者は自身の経験に何かを重ねたいときがあるものだと思う。
充分な思考の時間をくれとは言わないが、押し付けがましいと感じてしまうととても厳しい。
で、今日のお芝居は長かったけど、緩急の付け方が思考を邪魔しないだけに長さを感じさせなかったような気がします。
ネコさま [日常]
プリンジャム [日常]


普通のタイプとビタータイプがあります。630円。
写真だとなにやら濁った感じですが、これは運んでるときに横にしたりして、
底にあったカラメルが混ざってしまったためです。本来はまるきりプリンに見えます。
で、こいつは何に合わせるのがいいのか?ということで、まずはミルクアイスに。
結論として、プリンの甘さとアイスの甘さがケンカしてプリンの勝ちになってしまってます。
この合わせかたはイマイチな感じでした。
次に食パンのトーストにつけてみましたが、やあ、プリンパンじゃないですか~。
プレーンのクラッカーでもいいと思いますが、甘くないやわらかなパンがベストだと思います。
すごく甘いので、間違えてもそのままだけでは食べないでください。
かき氷なんてどうだろうか?水っぽくなるだけかな~。ちょっとトッピンク的に使えないだろうか。
八ツ橋の生地を巻いたらどうかな、、、微妙かな、、やっぱりパンがいいような気がします。はい。
カキ食べる [日常]
ジャズ寄りの2日間 [日常]



初めて梅津さんを観る。
とてもヘビィーなジャズでござんした。
ドラムがまるで重戦車。
語弊はあると思うけど、ジャズの妙にいやらしい部分は少なめで、グループ感も充分。
鬼怒さんのギターは相変わらず忙しい。
ERA(鬼怒&壺井duo)でもやってる「crawler」という曲が聴けたけど、改めてduoバージョンが驚異的な感じに思えてきた次第。
日曜は吉祥寺マンダラ2で蛇腹姉妹を含む六人衆を聴こうか迷ったけど、
腹が減ってたので西荻サンジャックへ。
ピアノの池田さんは初めてですが、大坪さんはbondage fruit/warehouseでは聴いたことがあるベーシスト。
音楽はややジャズ寄りな感じで外国の民謡をとりまぜながらもオリジナル中心の音楽。
バリバリにジャズでもないので、変な先入観なしで音楽に身をまかせられる優しい感じ。
始まる前に美味しいリゾットをいただいてしまったので最初ウトウト。。。
たまにジャズ方面なのもいいなあ。
それにしてもこの日はおばちゃんが多かった。
だからというわけではないけど、この人たちはアンコールの拍手というものを知らない。
出演してた人が戸惑い気味にアンコールに出てきたのでした(苦笑)。
原宿 瑞穂 豆大福 [日常]

今日は昼過ぎに行けたので買えました。
一つ200円。
一口食べてみると、餅に厚さがあるけど、とてもやわらかです。この厚さは他にない特徴かも。
餅と赤えんどうのほのかな塩味が中の甘さ控えめの餡とバッチリなバランス。
こりゃ美味い。久しぶりに美味い大福をいただきました。
6/3 のる歌(か)そる歌(か)@下北沢440 [ライブ]
マドモアゼル玲とシノブプレ
→〝さげまんのタンゴ〟で客が引き気味の妙な空気を醸し出してて、
ある意味、面白かったです。
うつみようこ+奥野真哉+佐藤研二+藤掛正隆
→トリ。
うつみさんは、坊ちゃん刈りに大きめのメガネのおばちゃん(失礼)。
おしゃれなボーカルかな?
いやいや、パワフルなボーカルで、
キャロルキングとかイーグルス、ビートルズをファンキーに歌いこなす方でした。
客席の真ん中で踊ってる人がいたけど、気持ちは分かる。場所が場所なら酒かっくらって踊りたい(笑)。
この人、何モン?
と思って帰って調べたら、メスカリン・ドライヴ~ソウル・フラワー・ユニオンという経歴の持ち主。
ちゃんと歴史を刻んできた人は強いなあ、そして、関西弁丸出しのトークも強いなあ(笑)。
いいもの聴いた。また、聴いてみたい。
keyの人はソウル・フラワー・ユニオンのメンバーですね。
ソウル・フラワー・ユニオン繋がりといえば、桃梨も結構面白くて、ベースが三味線みたいな感じが印象的。
そういえば、桃梨のJIGENさんは頭脳警察だし、この日も頭脳警察歌ってる人いたな。
ああ~、人がぐるぐる回ってるよね。
なんだかんだであちこち繋がってるから面白い。
チャンチャン。
→〝さげまんのタンゴ〟で客が引き気味の妙な空気を醸し出してて、
ある意味、面白かったです。
うつみようこ+奥野真哉+佐藤研二+藤掛正隆
→トリ。
うつみさんは、坊ちゃん刈りに大きめのメガネのおばちゃん(失礼)。
おしゃれなボーカルかな?
いやいや、パワフルなボーカルで、
キャロルキングとかイーグルス、ビートルズをファンキーに歌いこなす方でした。
客席の真ん中で踊ってる人がいたけど、気持ちは分かる。場所が場所なら酒かっくらって踊りたい(笑)。
この人、何モン?
と思って帰って調べたら、メスカリン・ドライヴ~ソウル・フラワー・ユニオンという経歴の持ち主。
ちゃんと歴史を刻んできた人は強いなあ、そして、関西弁丸出しのトークも強いなあ(笑)。
いいもの聴いた。また、聴いてみたい。
keyの人はソウル・フラワー・ユニオンのメンバーですね。
ソウル・フラワー・ユニオン繋がりといえば、桃梨も結構面白くて、ベースが三味線みたいな感じが印象的。
そういえば、桃梨のJIGENさんは頭脳警察だし、この日も頭脳警察歌ってる人いたな。
ああ~、人がぐるぐる回ってるよね。
なんだかんだであちこち繋がってるから面白い。
チャンチャン。
[YouTube] オオフジツボ @大阪万博記念公園inロハスフェスタ 2008/10/12
今回の映像はオオフジツボ@大阪万博記念公園inロハスフェスタ 2008/10/12。
オオフジツボ
─ 大田光宏(gt)
─ 藤野由佳(acc)
─ 壷井彰久(violin)
埋め込み不可なので、下記リンクをどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=VGGa6IvX1ks
曲は〝Eternal Reflection〟
攻守がうまく切り替わりながらもアンサンブルの良さが光ってる、と言ったらいいでしょうか。
とても温かい印象が持ち味のトリオです。
聴いてると、とても気持ちが前向きに乗ってくる感じがしてすばらしいです。
癒し系とは言わないけど、個人的に味があるなと感じてるインストユニットは
SIESTA、tico moonとこのオオフジツボが3本指に入ります。
競演とかあったら、悶えるだろうなあ。
キキオンもインストユニットで気に入ってますが、
ちょっと毛色が異なるのでこの3本には入れません。
って、十時さんのボーカルがあるか。
オオフジツボの次のライブは、6/27(土)西荻窪 音や金時。久しぶりに行けるなあ~。
ちなみに、次の日 6/28(日)西荻窪サンジャックではキキオンのライブ。
楽しみな2日間です。
オオフジツボ
─ 大田光宏(gt)
─ 藤野由佳(acc)
─ 壷井彰久(violin)
埋め込み不可なので、下記リンクをどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=VGGa6IvX1ks
曲は〝Eternal Reflection〟
攻守がうまく切り替わりながらもアンサンブルの良さが光ってる、と言ったらいいでしょうか。
とても温かい印象が持ち味のトリオです。
聴いてると、とても気持ちが前向きに乗ってくる感じがしてすばらしいです。
癒し系とは言わないけど、個人的に味があるなと感じてるインストユニットは
SIESTA、tico moonとこのオオフジツボが3本指に入ります。
競演とかあったら、悶えるだろうなあ。
キキオンもインストユニットで気に入ってますが、
ちょっと毛色が異なるのでこの3本には入れません。
って、十時さんのボーカルがあるか。
オオフジツボの次のライブは、6/27(土)西荻窪 音や金時。久しぶりに行けるなあ~。
ちなみに、次の日 6/28(日)西荻窪サンジャックではキキオンのライブ。
楽しみな2日間です。









